学会
レジデントになって初の演題発表が終わったが、拙い発表となってしまった。
スライドを作り始めた時点であと一週間を切っていたり、全く自分の知らない患者だったり、脳外科医としての臨床経験がほとんど無かったりと、うまくできる要素は無かったんだが、それを考慮しても不出来だった。
まず、原稿をそのまま読もうとした根性からしてダメだった。実際は片手でマイクを持ち、片手でレーザーポインターやパソコンを操作するべきだが、原稿を手に持って読み始めてから手が足りないことに気付く。仕方ないので原稿を机に置き、空いた手でパソコンを操作し、目を凝らしながら下を向いてただひらすら原稿を読むだけでポインターを全く使用しないという、素人丸出しの発表。
質問を2つ受けたが全く答えられず、「共同演者の○○先生お願いします。」と、部長に丸投げするはめに。良かった点は、研修医時代に一度経験したおかげかほとんど緊張しなかったことくらい。
反省し、修正しないと。近々リベンジしたい。
1.原稿を見て読むのは論外。資料として持っておくだけにする。
2.適宜ポインターを使い、聴き手に分かりやすく。顔を上げて話す。
3.文献の読み込みや、質問に対する準備が絶対的に足りてなかった。


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