ラグビーがオリンピックに復活
とは言っても7人制だが。
国際オリンピック委員会(IOC)は9日、当地で最終日の総会を行い、リオデジャネイロに開催が決まった2016年大会と20年の両夏季五輪で、ラグビー(7人制)とゴルフの実施を決めた。追加候補として理事会が提案し、採用に必要なIOC委員の過半数の賛成を得た。16年大会は28競技で行われる。
ラグビーは15人制で行われた24年パリ大会以来、ゴルフは1904年セントルイス大会以来の実施。IOCは4年前の総会で、12年ロンドン五輪の実施競技から野球とソフトボールを除外したが代替競技はなかった。今年8月の理事会で野球、ソフトボールを含めた7競技から、ゴルフと7人制ラグビーを追加候補に絞り込んでいた。
ゴルフはともかく、ラグビーを復活させたのは素晴らしい判断。野球はオリンピックやっても、ムキになるのは日本と韓国だけやからなあ。
ラグビーはルールが煩雑な上、趣味ではできない敷居が高いスポーツなため認知度は低いが、まさしくキングオブスポーツ。ワールドカップは日本でやることも決まったし、楽しみが増えた。


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