救急医療
BLSとACLSのプロバイダー資格を獲得。
BLSは小児の領域が勉強になったが、ACLSは正直期待はずれだった。
勉強になったのは、経皮的ペーシングくらいかなァ。
蘇生のアルゴリズムったって、今の時期じゃさすがに頭に叩き込まれてるし。
BLSもACLSも受けるなら研修始まってすぐがベスト。
これに懲りずに、PALSの受講も決定。
小児科になる気は全くないし、小児科の研修を終えてないし、採血すら危ういくらいだが、その分勉強にはなるでしょう。
薬の量はしっかり把握したいところ。
それよりも、早く受講したいのはJATEC。
2002年からのものなのでインストラクター不足のためか、なかなか受講できず。
専門医が優先的に採用されるので、一年次はなかなか取ってくれないか。
ただ、外科系目指すなら必須でしょう。
救急医学の分野はおもしろい。
急性期の初期治療だけ終えて、あとのめんどくさいところは他科へコンサルト。
これをよしととるか、最後まで診たいから嫌ととるかは、価値観次第。
ただ、2次救急までの初期対応なら、一年くらい経験した研修医一人いればほとんどが対応できるだろうし、そこに救急専門医が必要なのかという疑問がある。
専門医の目指すところは?
見逃し症例を無くすための診断学?それとも3次救急での高度な初期治療?
ある程度は誰でもできるっていうところは、救急の長所でもあり、欠点でもあると思う。


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