2007年11月6日火曜日

ぼくが医者をやめた理由

元内科医、永井明のエッセイ。
大学病院の封建制度や、がんじがらめの延命治療に強く反発する医者時代を綴る。医者をやめた後、船医などをしつつ医療ジャーナリストに。エッセイを書いた理由は、自分が医者をやめた本当の理由を問い続けるため。
これらを読んだのは高校時代だが、どれもおもしろかった記憶がある。

今や大人気の「医龍」の原作者であるが、残念ながら連載中に逝去。

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