2007年9月29日土曜日

才能と努力

既に大学6年目。

入学から5年間、皆何も知らないところから同時にスタートをきり、新しいことを次々と学んでいく。
この繰り返しだった。
まずは知ることから始まるわけで、理系である医学部といえど、とりあえず単純暗記が必要とされる。つまりは、勉強したもの勝ち。努力>>才能の世界。

ただ、この1年は違う。既に、国家試験まで半年を切り、サボる者も減る。
ここからは努力よりポテンシャルの差が出始める。

実際、自分はもちろん、周りも含めて、既に勢力図が少しずつ動き始めているのを何となく感じている。
あと何ヶ月もすれば、勢力図が激変しているかもしれない。そうなればおもしろい。

近年、個性やゆとりを重視する傾向にあるが、競争なくして個性もゆとりも生まれない。

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