偏差値ボクサー
【川島実(京都拳闘会)】
京都大学医学部卒、医師国家試験合格。全日本新人王決勝進出。
戦績14戦9勝(4KO)4敗1分
【稲村健太郎(国際)】
東京大学医学部卒、医師国家試験合格。東京大学大学院在籍中。
戦績9戦6勝(2KO)2敗1分
俗に偏差値ボクサーと呼ばれる二人。
川島選手は数年前、ドキュメンタリー番組「ZONE」に出演していたので知ってる人も多いと思う。京大医学部に入ったことを激しく後悔し、親とぶつかっていたシーンは印象的だった。
京大医学部なんて、入りたい人はごまんといるだろうに 笑
なぜ彼らがプロボクサーになったのかにすごく興味がある。
なにか強い動機があったんだろう。
勉強とプロのスポーツを両立させるなんて、半端なことじゃない。
こういった人物は注目もされやすいし、プロのリングに上がっても高学歴うんぬんっていう話は必ずされただろうし、特別視されることは致し方なかったのかもしれない。
でも本人達からすれば他の選手と同じように扱って欲しかっただろうと思う。
周りに騒がれず、そっとしてほしかっただろうなあ。。。


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